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モンゴルで見つけた心地よい物だけを紹介しています。フェルト製品、カシミア等、自分の目で確かめ使い、良いものだけを選びました。

2019-09

モンゴルのクリスマス - 2011.12.26 Mon

冬休みに入り留学生が我が家へ帰って来ました。
(普段は学校の寮にいます)
日本のクリスマスって面白くないですね」
「モンゴルではどんな風にするの?」

「アメリカとか家の外にイルミネーションをたくさん飾るじゃないですか。
モンゴルは家の中にキラキラと飾るんです。そこにプレゼントを置いておく」

「モンゴルにはクリスチャンもいるの?」
「20%(2%だったかな?)はクリスチャンです。
クリスチャンは25日にプレゼントを開けます」


モンゴルは基本的に仏教国です。
しかしクリスチャンも少し居て、その人たちは25日に
クリスマスをお祝いする。
他の仏教徒は同じようにプレゼントの交換はあるけれど
それを大晦日に開ける。
カウント・ダウンこそないけれど
31日の12時を廻ると、皆が一斉に外へ飛び出し30分程は大騒ぎをする。
その後若者はクラブ等へ行って皆で騒ぐ。

こんな風らしいです。

日本も昔は若い人達が(家族持ちのサラリーマン達も)
巷で大騒ぎをしたものです(見ていないけれどニュースで毎年流れていた)。
家族でクリスマスを祝うなんて、此処何年かですよね。

モンゴルでは先ず家族で祝い、その後若者はパーティをする、と
こんな感じらしいです。

新年は12月31日から1月1日に祝う。

で、2月には旧正月でお正月を祝う。

やっぱりモンゴル人ってパーティー好きですね。
日本人の方がずっとつまらない(彼曰く)みたいです。

日本人は徹底的に遊ぶとか徹底的に働くとか
生活のメリハリが余り無くて、
いつも途中に居るみたいな気がしてきました。

「楽しむために働く」
我々日本人にはこれが一番難しいことなのかも知れません。
根が真面目とは良く言われる事だけれど
これって折角の人生を中途半端に過ごしているな~。
私の事です。

モンゴルのフェルト製品はこちら・・・
http://kamakura-musica.com/shopbrand/001/X

これは便利!カシミア小型マフラー - 2011.12.17 Sat

一度使ったらもう手放せない。
リピーター続出のカシミア小型マフラーです。

実はその昔、私手織りをやっていました。
夕鶴のおつうがやっていたあれです。
その時に自分で染めた糸で小さなマフラーを作って見ました。
たくさん作って友人や家族にもプレゼントしました。
母にあげたものが出てきたのでちょっと首に巻いてみたらその暖かさに吃驚!

それに小さいので家事をするにも全く邪魔になりません。
その小ささが本当に便利で、擦り切れるまで使いました。

そこで考えたのが
カシミアの小型マフラー。
首に巻くにはその柔らかさと、暖かさがサイコー!
男性にはアスコットタイ風に、とお勧めしています。
かさばらないので全く邪魔になりません。
その品質は折り紙つき。
モンゴル一のカシミア製造会社ゴビの製品です。
超自然に飼育されたカシミアヤギの毛だけを使っていますので体にも安心です。

残念ながら色が少しになってしまいました。
あなたのセンスで様々にお使い下さい。
幅が狭いので二本一緒に使っても素敵です。

色とりどり

若草色若草色ブルーブルー

からし色からし色青磁色青磁
色は多少画像と違う場合があると思います。

幅=14cm
長さ=35cm
価格¥3,500.-


ご注文・お問い合わせは
hanta@kamakura-musica.com
info@kamakura-musica.com

へどうぞ


心が自由なモンゴル人 - 2011.12.16 Fri

モンゴルの人々を見ていると
日本人ってかなり自由だと思っているけれど
実際には自分の中で自分を縛っているという感じがしてきました。

例えば結婚式に参列する時の服だって
モンゴルの人々は
シャツだったりドレスだったり、たとえ身内でも全く自分のしたい服装をしている。
日本ならそうではないですよね。
結婚式?それなら皆黒いスーツに白いネクタイだよ。
女の人は留袖でしょう。なんてね。

結構それに反発を感じていたところで
礼服でなくてもスーツだし、普段着ではない一張羅を着るし。
お葬式と言ったらみんな黒だし。

気持ちが大事だと言いつつ
皆が互いの服装を気にしつつ、目立たない無難な格好で参列する。
勿論相手に不快感を与えてはいけませんけれどね。

そんなところ一つを取っても違いがとても面白いです。
しかし大体先進国の後を追っているから
モンゴルもこれからそうなるのかな~?

さて、超人気の羊と猫が入荷しました。
今回はモノトーンの羊と
グリーンとグレーの猫です。

羊グレー
グリーン猫一匹Iグレー猫一匹


ご注文・お問い合わせは
hanta@kamakura-musica.com
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へどうぞ。

今回入荷分のピンクです。 - 2011.12.15 Thu

ちょっと途絶えていたピンクのスリッパが入りました。
ひし形ピンク縦
横から見るとこんな感じ
ひし形ピンク

ピンクは数は少なめですが
柔らかい感じで女性に人気です。

ご注文・お問い合わせは
hanta@kamakura-musica.com
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エンドレス結婚パーティ - 2011.12.14 Wed

正確には結婚式でなく披露宴ですね。
日本なら2時間から3時間くらいで一応お開きになって
その後二次会やらなにやらになるのが普通でしょうが、モンゴルはそれが無い。

パーティの途中でゾリグ(ビャンバの同級生)に『どのくらい続くの?』と
聞いたら『終わりはありません』との事。
それも始まって5時間くらい経ってから聞いたんです。
日本でも昔は3日くらい続いたと言いますから何処も同じなのでしょう。

式も多少違いはあるけれど日本と余り変わらない。
モンゴルらしい特徴も勿論ありますが(式後家族が揃って別室でセレモニー風のことをして
そのときには全員がミルクを飲み干すとか=私、馬乳酒だと思って遠慮したら全部飲めと・・
覚悟を決めて呑んでみたらミルクでした)

披露宴もホテルで執り行われたし。
新郎新婦入場なんてあったり両親に花束贈呈なども有ったし。
大きな違いは式場へ行く前に新婦の家へお婿さんが新婦を迎えに行きます。
またご祝儀やお祝い品は参列者全員がパーティで一人ずつ渡します。
(聞いててよかった~)

ビャンバは両親を早くに亡くしましたので、
私の席は新郎の隣。母親の座る場所です(兄・姉を差し置いてね~)
席に着いてテーブルの上を見て吃驚!
羊の尾頭付きがありました。見ない様にしよう・・・と思ってもどうしても目に入る。
これだって日本は羊が魚だけの違いでしょう。

ケーキカットもあるし、余興もあるし。
新郎新婦のダンスは微笑ましいものでした。

外を見ても夏のモンゴルは中々日が落ちないので
昼間の様に明るいし、パーティは終わらないし、しかし人々は
三々五々散って行きます。
そのチャンスに私も部屋へ帰りました。

その後はビャンバやゾリグと同時期に日本へ留学していた仲間が訪ねてくれたり
現在留学中の学生の家族が訪ねて来てくれたりと、
それはそれはなが~~~い一日でした。

ビャンバには本当に良い体験をさせて貰いました。








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プロフィール

byambahaha

Author:byambahaha
モンゴルでは時間がゆったりと流れます。
9年程前にモンゴルの留学生と出会い
それ以来ずっとモンゴルと交流を持って来ました。
モンゴルの良品は使う程にその素晴らしさを感じます。
これからどんどん紹介して行きます。
宜しく!

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