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モンゴルで見つけた心地よい物だけを紹介しています。フェルト製品、カシミア等、自分の目で確かめ使い、良いものだけを選びました。

2011-12

我が心のゴビ砂漠 - 2011.12.28 Wed



昨晩はモンゴルの馬頭琴奏者が我が家へ遊びに来ました。
折角なので是非馬頭琴を聞かせて欲しいと頼んでおいたので
馬頭琴持参です。

目の前で演奏してもらって大満足。
彼が最初に弾いてくれたのは、この「Gobi Desert Deep in my heart」と
良く似た曲でした。
最初が雄大なモンゴルの草原を、次に疾走する馬達の様子を
とてもよく表した曲でした。
この辺が馬頭琴音楽の醍醐味かも知れません。

彼は馬頭琴のみならずホーミーも演奏してくれました。
静かに話していた彼の声とは全く別人の様な
低い太い声が流れ、その上を高いメロディが重なります。
これも身近に聴いて、その凄さに圧倒されました。

楽譜はどんな形なのだろう?
と聞いてみたら普通の五線紙に調子記号が書かれているそうです。
音域は大体チェロの音域。
馬頭琴は何時頃の楽器かと言うと現在の形になったのは1960年代。
まだ新しい楽器なんですね~。
それまでは木枠に羊の皮を張っていたそうです。

馬頭琴

「この夏999人の馬頭琴演奏を聴いたわよ」と言ったら
「あの人たちは殆どが私と同じ地方の人たちです」との事。

まだまだモンゴルもモンゴルの芸術も奥が深いです。


フェルト製品についてのお問い合わせはこちらへどうぞ

hanta@kamakura-musica.com
info@kamakura-musica.com
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モンゴルのクリスマス - 2011.12.26 Mon

冬休みに入り留学生が我が家へ帰って来ました。
(普段は学校の寮にいます)
日本のクリスマスって面白くないですね」
「モンゴルではどんな風にするの?」

「アメリカとか家の外にイルミネーションをたくさん飾るじゃないですか。
モンゴルは家の中にキラキラと飾るんです。そこにプレゼントを置いておく」

「モンゴルにはクリスチャンもいるの?」
「20%(2%だったかな?)はクリスチャンです。
クリスチャンは25日にプレゼントを開けます」


モンゴルは基本的に仏教国です。
しかしクリスチャンも少し居て、その人たちは25日に
クリスマスをお祝いする。
他の仏教徒は同じようにプレゼントの交換はあるけれど
それを大晦日に開ける。
カウント・ダウンこそないけれど
31日の12時を廻ると、皆が一斉に外へ飛び出し30分程は大騒ぎをする。
その後若者はクラブ等へ行って皆で騒ぐ。

こんな風らしいです。

日本も昔は若い人達が(家族持ちのサラリーマン達も)
巷で大騒ぎをしたものです(見ていないけれどニュースで毎年流れていた)。
家族でクリスマスを祝うなんて、此処何年かですよね。

モンゴルでは先ず家族で祝い、その後若者はパーティをする、と
こんな感じらしいです。

新年は12月31日から1月1日に祝う。

で、2月には旧正月でお正月を祝う。

やっぱりモンゴル人ってパーティー好きですね。
日本人の方がずっとつまらない(彼曰く)みたいです。

日本人は徹底的に遊ぶとか徹底的に働くとか
生活のメリハリが余り無くて、
いつも途中に居るみたいな気がしてきました。

「楽しむために働く」
我々日本人にはこれが一番難しいことなのかも知れません。
根が真面目とは良く言われる事だけれど
これって折角の人生を中途半端に過ごしているな~。
私の事です。

モンゴルのフェルト製品はこちら・・・
http://kamakura-musica.com/shopbrand/001/X

これは便利!カシミア小型マフラー - 2011.12.17 Sat

一度使ったらもう手放せない。
リピーター続出のカシミア小型マフラーです。

実はその昔、私手織りをやっていました。
夕鶴のおつうがやっていたあれです。
その時に自分で染めた糸で小さなマフラーを作って見ました。
たくさん作って友人や家族にもプレゼントしました。
母にあげたものが出てきたのでちょっと首に巻いてみたらその暖かさに吃驚!

それに小さいので家事をするにも全く邪魔になりません。
その小ささが本当に便利で、擦り切れるまで使いました。

そこで考えたのが
カシミアの小型マフラー。
首に巻くにはその柔らかさと、暖かさがサイコー!
男性にはアスコットタイ風に、とお勧めしています。
かさばらないので全く邪魔になりません。
その品質は折り紙つき。
モンゴル一のカシミア製造会社ゴビの製品です。
超自然に飼育されたカシミアヤギの毛だけを使っていますので体にも安心です。

残念ながら色が少しになってしまいました。
あなたのセンスで様々にお使い下さい。
幅が狭いので二本一緒に使っても素敵です。

色とりどり

若草色若草色ブルーブルー

からし色からし色青磁色青磁
色は多少画像と違う場合があると思います。

幅=14cm
長さ=35cm
価格¥3,500.-


ご注文・お問い合わせは
hanta@kamakura-musica.com
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心が自由なモンゴル人 - 2011.12.16 Fri

モンゴルの人々を見ていると
日本人ってかなり自由だと思っているけれど
実際には自分の中で自分を縛っているという感じがしてきました。

例えば結婚式に参列する時の服だって
モンゴルの人々は
シャツだったりドレスだったり、たとえ身内でも全く自分のしたい服装をしている。
日本ならそうではないですよね。
結婚式?それなら皆黒いスーツに白いネクタイだよ。
女の人は留袖でしょう。なんてね。

結構それに反発を感じていたところで
礼服でなくてもスーツだし、普段着ではない一張羅を着るし。
お葬式と言ったらみんな黒だし。

気持ちが大事だと言いつつ
皆が互いの服装を気にしつつ、目立たない無難な格好で参列する。
勿論相手に不快感を与えてはいけませんけれどね。

そんなところ一つを取っても違いがとても面白いです。
しかし大体先進国の後を追っているから
モンゴルもこれからそうなるのかな~?

さて、超人気の羊と猫が入荷しました。
今回はモノトーンの羊と
グリーンとグレーの猫です。

羊グレー
グリーン猫一匹Iグレー猫一匹


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今回入荷分のピンクです。 - 2011.12.15 Thu

ちょっと途絶えていたピンクのスリッパが入りました。
ひし形ピンク縦
横から見るとこんな感じ
ひし形ピンク

ピンクは数は少なめですが
柔らかい感じで女性に人気です。

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エンドレス結婚パーティ - 2011.12.14 Wed

正確には結婚式でなく披露宴ですね。
日本なら2時間から3時間くらいで一応お開きになって
その後二次会やらなにやらになるのが普通でしょうが、モンゴルはそれが無い。

パーティの途中でゾリグ(ビャンバの同級生)に『どのくらい続くの?』と
聞いたら『終わりはありません』との事。
それも始まって5時間くらい経ってから聞いたんです。
日本でも昔は3日くらい続いたと言いますから何処も同じなのでしょう。

式も多少違いはあるけれど日本と余り変わらない。
モンゴルらしい特徴も勿論ありますが(式後家族が揃って別室でセレモニー風のことをして
そのときには全員がミルクを飲み干すとか=私、馬乳酒だと思って遠慮したら全部飲めと・・
覚悟を決めて呑んでみたらミルクでした)

披露宴もホテルで執り行われたし。
新郎新婦入場なんてあったり両親に花束贈呈なども有ったし。
大きな違いは式場へ行く前に新婦の家へお婿さんが新婦を迎えに行きます。
またご祝儀やお祝い品は参列者全員がパーティで一人ずつ渡します。
(聞いててよかった~)

ビャンバは両親を早くに亡くしましたので、
私の席は新郎の隣。母親の座る場所です(兄・姉を差し置いてね~)
席に着いてテーブルの上を見て吃驚!
羊の尾頭付きがありました。見ない様にしよう・・・と思ってもどうしても目に入る。
これだって日本は羊が魚だけの違いでしょう。

ケーキカットもあるし、余興もあるし。
新郎新婦のダンスは微笑ましいものでした。

外を見ても夏のモンゴルは中々日が落ちないので
昼間の様に明るいし、パーティは終わらないし、しかし人々は
三々五々散って行きます。
そのチャンスに私も部屋へ帰りました。

その後はビャンバやゾリグと同時期に日本へ留学していた仲間が訪ねてくれたり
現在留学中の学生の家族が訪ねて来てくれたりと、
それはそれはなが~~~い一日でした。

ビャンバには本当に良い体験をさせて貰いました。








結婚式だって - 2011.12.13 Tue

入荷しました。

スリッパ男性用白スリッパ男性用茶スリッパ男性用ブルー
白スリッパ茶ひし形横このデザインでピンクも入りました。
サイズは女性用小さめ~男性用大き目まで様々有ります。


地震以来度々電話をしてくれるビャンバとゾリグに会いに3年ぶりでモンゴルへ出かけました。
『お母さん結婚式には必ず来て下さいね』と言われて別れたのが7月。

その結婚式がいきなり決まった。なんと8月31日。
ひと夏に2度も出かけるなんて!
しかしモンゴルまでの距離は短いので体も疲れません。
一年置きに行っていたフランクフルトに比べれば夢のように楽です。

そこでビャンバの結婚式に出るために又出かけました。

難題が一つ。
『結婚式でしてはいけない事、しなくてはならない事を知らせて』と言う私に
ビャンバから
『結婚式には日本の着物を着て下さい』。おお~~~~っと!
生まれてから2度しか着た事の無い着物。
それも人に着せてもらった着物。
それを一人で着なくてはならない。

特訓すること3回。
何とかなるだろ。
良い経験をさせて貰いました。

結婚式でやはり気になるのは皆さんの衣装。
お祭りと同じ様に素敵なデールが主役です。
若いお嬢さん達は本当に素敵なドレス姿。
それも民族衣装の雰囲気を出して素敵にアレンジしてあります。

日本人や、モンゴル人は(アジア系というか)白人の着るいわゆる
ドレスより(日本の中では余り違和感が無いけれど)それぞれの
民族衣装が一番華やかで綺麗に見えるとしみじみ思いました。
先祖代々延々と続き、進化してきた自分達の衣装が一番映えるのです。
晴れの舞台ではその民族衣装の底力と言うか歴史の重みと言うか
そんなものをひしひしと感じました。

あそこで私がちょっとお洒落なドレスを着ても誰も気にしなかったでしょう。
(たとえヴェルサーチのドレスを着ていたとしても
ディオールのドレスを着ていたとしても)
ところが着物を着ていただけで皆に声を掛けられ
他の結婚式のカメラマン達でさえ私の(私でなく)着物に注目してくれるのです。
最近こんなに注目された事はついぞ無かった。

モンゴルのデールに太刀打ちできるのはやはり日本の着物です。
このときばかりはビャンバの『着物を着て下さい』という一言に
心底感謝しました。

式が終わり国会議事堂前の広場で皆で記念撮影をした時、
素敵な民族衣装を着付けている一団を見つけました。
ビャンバに聞いてもどういう人たちか分からない。

そのうちカメラマンの一人が私のところへ来て日本語で(モンゴルの女性です)
『あの人たちと一緒に写真に入って頂けますか?』と言うのです。
その一団はチベットに住むモンゴル人達でした。
モンゴルとは又衣装が全く違いました。
『この人は日本人です』とでも説明してくれたのでしょう。
素敵な衣装を着たおばあさんが手を差し伸べて握手をしてくれました。
IMG_1494.jpg


これも着物を着ていたお陰。
全く知らない場所で、もっと知らない国の人々と握手が出来て
写真に納まって、素晴らしい体験をたくさんさせて貰えました。

ところで結婚式に参列した人々。
これも又心が自由な国の表れでしょう。
日本だったら『絶対に、せ~~~~ったいに』無いと思うのだけれど
新婦の弟さんの衣装はと言えば、凄くお洒落なカラーワイシャツにラフなズボン。
それもワイシャツのボタンは胸まで開け、裾はズボンから出ている。
最初から最後まで真っ黒いサングラス。(しかし話をしたら素晴らしい青年だった)

気をつけて見て見ると、皆さん本当に衣装は様々。
着飾った人がほとんどでしたが、
仕事帰りだと言ってゾリグは普段着の軍服。
着飾った人、全く普段着の人、
様々な人達がたくさん集まってビャンバの結婚式を
お祝いしました。

その結婚式って・・・エンドレスだった(汗)

おしゃれなモンゴル人 その3 - 2011.12.10 Sat

前回ナーダムでの人々の様子をちょこっと書きましたが
今回は中年以上の(特にお年寄り)人々について書いて見ます。

若いときにお洒落だったけれど、歳を取ったらもう構わないというのでは無いようで
この辺がまた日本と違うかな?と思いました。
勿論日本人だって幾つになっても素敵な着こなしの人は居ますが。

モンゴルのおじさんおばさん、
おじいさんおばあさんは皆、着飾ってナーダムへやって来ます。
ほとんどの人がデールを着てきます。
(何百人に一人くらいはTシャツのおばさんも見ましたがやっぱりTシャツは冴えない)
日本人もそういう風に見られているのかも知れませんね。
気をつけよう。

仲よく腕を組んでやってくるおじいさんおばあさんの中には
おそろいのデールを着ているカップルが何組もいました。
同じ生地で、女性用と男性用に作られた物が多かったですね。
それはそれは本当に素敵でした。
皆さん切るものに気を配り、楽しんでお洒落をしているのが良く分かります。

私が一番吃驚したのは白に近いベージュの革のデールを着ていた男性。
うわ!凄い!と思わず見とれてしまいました。
ご本人は『これを見てくれ!』なんて顔は全くしていなくて
何気なく着こなしていたので余計素敵に見えました。

晴れの日の装いとして
中年以下の若い女性たちはデールの変形したもの(というのか)
現代的にアレンジしたドレスを着ている人が多かったです。
どちらかと言うと前の打ち合わせは中国風、
生地も、模様もそちらに近いです。

それらのドレスは本当に素敵で、とにかく見ていて飽きない。
結婚式場にはそんな華やかなドレスを来た人たちが
わんさか集まっていました。



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ビャンバからの手紙 - 2011.12.09 Fri

『今朝、お母さんからメールが入らなかったので心配しました。
モンゴルは大変寒いです。昼-25度、夜は-30から35度寒いです。
ビャンバ』

ビャンバは本当に親思いで、毎日の様にメールをくれます。
あの3月11日から1週間程は本当に毎日毎日電話をくれました。
『お母さん、モンゴルに住みましょう』とまで言ってくれました。
ありがたい事です。

さて、やはりこの寒さでモンゴルはフェルトの需要がかなり増えるらしいです。
フェルト自体の入荷が減って来てしまった様です。
始めたばかりでショックですが、商品が値上がりしてきました。
ビャンバとモンゴルの子供達のサポートが目的なので
何とかビャンバにはきちんとしなくてはならないし、
そこでどうにもやりくりの出来ないものを少し値上げする事にしました。

羊さんとお花です。
今まで¥300.-でやってきましたが次回入荷分から¥350.-に、
猫の携帯ケースは¥1,280.-になります。
他の商品は何とか現状維持で頑張って見ます!

モンゴルの人たちがいかにフェルトで寒さを凌いでいるのかが現実として見えてきました。
かの国に比べれば全く暖かい日本にいて、モンゴルの人たちの生活を
脅かしてはなりませんものね。


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今、羊が人気です - 2011.12.07 Wed

クリスマスを控えて、やはり一番人気はこれ!

羊色々

羊のブローチです。

先ずは「幼稚園児のお誕生会プレゼントにする」と言って
お買い上げ頂きました。
1.子供に

その後、こちらへ見えた方が
素敵なモノトーンのニットの胸元にちょっとこの羊を付けてみたら
それはそれは素敵でした。
モノトーンで素敵な大人の女性と言う感じでしたが
そこにこの羊(グレーでした)をちょっと着けたら
あら不思議!大人の女性で、とても穏やかな優しい女性という感じになるのです。

だから
2.大人にも

多分フェルト帽子にちょっと付けても素敵だと思います。
きっと

3.男性にも

お洒落で優しい感じが出るのではないでしょうか。
その上何と言っても安い。(¥350.-)

お洒落はモンゴル人だけではありませんよ~。
負けずにこんなちょこっとした所から、優しさを演出してみたら如何でしょう。

羊グレー

この羊、現地での生産が間に合わない様です。
一匹一匹手縫いですから仕方が無いですね。
現在はご予約の方続出です。
次回入荷は10日後か、20日後か。

ご注文・ご予約は
hanta@kamakura-musica.com
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おしゃれなモンゴル人その2 - 2011.12.02 Fri

モンゴルの人は本当におしゃれです。
モンゴルへ行く何年か前に東京の光が丘で催される
『モンゴルの春祭り』と言うのに行ってみました。

そこで出会ったモンゴルの若い女性が本当に素敵な格好をしていたのです。
日本人とはちょっと違うけれど、(足の綺麗さは特に)
日本のセンスではないけれど、どこかエキゾチックで
私が若かったらあんな風に着こなして見たいな~と思わせる素敵さ。

帽子やブーツを小粋と言うのか、ちょっと深めにしたり
斜めにしたり、まあ心憎い着方をしているのです。

初めてモンゴルへ行く時は若いお嬢さん方の
着こなしを見るのも楽しみの一つでした。

最近分かった事は、モンゴルの人はどんなチャンスも逃さず着飾る。
子供なら新学期の初日、お祭り、パーティ、全てのチャンスを逃さず
親が着飾ってあげるのです。
頭にはリボンや花をつけ、フリフリのワンピースを着て出かけます。

決して高価な洋服ではないけれど
子供を心から大事にしていることがそんな所からも分かります。

普段出入りしているレストランへ行くのだって、
特別の日にはまるで結婚式の様に着飾って出かけます。
友人の誕生パーティ、とか家族のお祝い事とか。
それが又見ていて楽しい。
日本ではそこまでしないよな~と言うほどドレスアップしているのです。

若い男女のそんな姿を見ているだけで
イメージがどんどん膨らんで、挙句に(僻みかな~?)自分の年齢を恨みたくなります。
若いって良いな~、この国の人って自由だな~。と。
多分(これは私の想像)モンゴルの人たちは
心がとても自由なのだろうと思います。





おしゃれなモンゴルの人々 - 2011.12.02 Fri

ナーダム(年に一度の国を挙げてのお祭り)で
モンゴル相撲の格好をした可愛い坊やを見つけました。
「わ!可愛い」写真を撮らせてもらいました。
「なんて可愛いのでしょう!」と頭をなぜたらビャンバに止められました。

モンゴルでは頭を撫でてはいけないのです。
頭はとても大切な所。
それを気安く他人が触ってはいけないのです。

そういえばモンゴルの人って帽子をとても大事にすると
聞いた事があります。帽子とベルトは特に大事なものだそうです。
それで納得。
ナーダムでもデール(民族衣装)に素敵な帽子を被り素晴らしいベルトを
している人々が沢山居ました。
皆、帽子とベルトには特に気を配っているのでしょう。

モンゴルの人々は本当におしゃれです。
デールでも現代的な女性のドレスでも、皆おしゃれだな~としみじみ思います。
とにかく見ていて楽しく、ちょっと真似をしてみたい位です。
日本人も幾つになってもモンゴルの人の様におしゃれ心を失わないで欲しいと思います。

帽子1
フェルト帽子。¥8,900.-
あなたの好みで如何様にも被れます。
私はちょっと前を深めに斜めに被って見ました。
友人は山歩きにとすっぽりとつばを広げてま~るく被って行きました。

モンゴル犬 - 2011.12.01 Thu

モンゴルの犬は仕事を持っています。
だから気安く声を掛けてはなりません。
当然気安く触ったりしたら大変です。

モンゴルの犬は飼い主の家を守ったり
狼から羊や牛を守っているのです。

目的地のキャンプへ行こうと40分ほど歩いて行きました。
直ぐそこに目的地が見えているのに
手前に犬がいて吼えるのです。
しかし日本のように無闇やたらに吼えるのではなく、
堂々とゆっくりと「これより先には入るな!」と言うのです。

やっと歩いて目的地に着いたのだから
当然犬を避けて(大きく廻って)キャンプへ行くと思っていた私に
ビャンバが言いました「戻ってあちらから廻って行きましょう」
へ~~~!戻るの~~~?
と思いましたが、その国その国のやり方があります。
それを無視してはなりません。

今来た道を引き返し、目的地へ。
今度は車だったのでホッとしました。

と言うわけでモンゴルでは犬は本当にしっかりと家を守っています。
日本のように甘やかされ、何も出来ない犬とは違います。
(でも近頃はそんな犬もたまに見かけます。車の中で抱かれていたりして)

本日は完売御礼だったスリッパが入荷しました。
男性用・女性用取り混ぜて入りました。
とても綺麗なスリッパです。(¥5,600.-)

スリッパ男性用白
スリッパ男性用茶
スリッパ男性用ブルー


羊・猫の携帯ケース。今回はグッと落ち着いた色が主流です。(¥1,280.-)

グリーン猫一匹
Iグレー猫一匹


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プロフィール

byambahaha

Author:byambahaha
モンゴルでは時間がゆったりと流れます。
9年程前にモンゴルの留学生と出会い
それ以来ずっとモンゴルと交流を持って来ました。
モンゴルの良品は使う程にその素晴らしさを感じます。
これからどんどん紹介して行きます。
宜しく!

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