topimage

モンゴルで見つけた心地よい物だけを紹介しています。フェルト製品、カシミア等、自分の目で確かめ使い、良いものだけを選びました。

2017-05

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世界一寒い首都・ウランバ-トル - 2012.02.29 Wed

モンゴルのビャンバからのメールには
お正月が終わって(旧正月が終わったところです)少し暖かくなって来ました。
厚い服はぬぎました。


と、有りました。
気温は昼間は15℃、夜は20℃位です。
よく見ると-がついています。
昼間は-15℃、夜は-20度。
これがウランバートルでは暖かいのです。
さも有りなん。

ウランバアトルは世界一寒い首都だそうですから。

厚い服ってどんなのだろう?
ビャンバに聞いて見ました。
その答えがこれ。

コート白
コート黒
まさかね~~~。
ストッキング一枚で-15℃には耐えられないでしょうね~。
こんな毛皮のコートを着て(きっともっと長いに違いない)居るのでしょう。
寒さに強くなくてはモンゴルでは生きられませんね。

しかし若い女性は本当に綺麗でお洒落です。
冬のモンゴルも怖いけれど体験してみたいなぁ。


モンゴルスリッパのご用命は
hanta@kamakura-musica.comへどうぞ。
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馬頭琴・ホーミー - 2012.02.15 Wed



昨年末にモンゴルの若者が5人我が家を訪ねてくれました。
2人はうちの子(うちにホームステイしている子達)で
他の3人はよその子(同じ学校で学び、他の家にホームステイしている)が一人と
輪島で航空関係の勉強をしている子、そしてこの馬頭琴奏者です。

馬頭琴を弾いてくれた子も山梨で航空関係の勉強をしています。
しかしモンゴルでは馬頭琴のプロだそうです。
日ごろ聞きたい事を色々と聞いてみました。

馬頭琴の楽譜はどうなっているの?
音程は?
何故馬頭琴を始めたの?等々。

しかし何よりも演奏が一番楽しかった。
ホーミーというのも凄いですね~。
低音を出しながら笛を吹いているいるような音が不思議。

先日TVでロシアの事を観ていたら
「此処は時には冷下50℃にもなる。世界一寒いウランバアトルに次ぐ寒さです」
と言っていました。
え~~~!ウランバアトルって世界一寒いの!
確かに毎日のようにビャンバから「今日も寒いです」と言うメールは
入るけれど、世界一とはおもいませんでしたよ。
もっと北の国がたくさんあるのに。
ウランバアトルは乾燥がひどいのでしょうか?
雪が降らない分、風が冷たいのでしょうか?

留学生達もモンゴルへ帰る頃には
日本を「寒い、寒い」と言い出します。

そんな寒い国で使われているフェストスリッパの
ご用命はこちらへ。
リピーター続出で、本物の良さを分かってもらった時の嬉しさはひとしおです。

info@kamakura-musica.com
hanta@kamakura-musica.com

厳冬下のモンゴルから - 2012.02.03 Fri

先週(1月24日)モンゴルの息子ゾリグに息子が生まれました。
おめでとう!ゾリグ。
またビャンバの新妻ゾローが中国留学を終えて
モンゴルへ帰って来ました。

あちらは良いことが重なりました。

しかしウランバアトルの寒さは並ではない様です。
毎日氷点下30~40℃だそうです。
その寒さの中で、
モンゴルの人たちはどの様に暮らしているのでしょう?
ビャンバは
『土日は寒いので一歩も外へは出ませんでした』と
メールで言っていました。
でも仕事には毎日バスに乗って通っているそうです。
バスを待つのも寒すぎて
『車を買おうと思います』と言っていました。

日本も今年は寒いけれど
モンゴルに比べればずっと楽ですね。

日本もモンゴルも
春を待つ心は一緒です。

モンゴル本 - 2012.01.14 Sat

年明けは穏やかにゆっくりと過ごしました。
その後学校が始まる前にと留学生がまた我が家を訪ねてくれました。
前回馬頭琴奏者と一緒に訪ねて来た子達の内の二人です。

一人はこれから輪島へ帰って、本来の飛行機の勉強をすると言う事です。
もう一方は我が家にステイして3年目のトゥフシン。
それぞれが新学期に向けて学校へと帰って行きました。

一方モンゴルからはお年賀に素敵なモンゴル本が届きました。
ビャンバが送ってくれたものです。
モンゴルの景色が堪能できて、それは素晴らしい写真集です。
誰が訳したのでしょう?
?????という日本語が付いています。
これも発展途上の一つでしょう。
そのうちにビャンバや日本で留学をして帰った子供たちが
素晴らしい、しっかりとした日本語訳の
モンゴル本が出版される事でしょう。

私が貰った一冊もその頃には超プレミア付の一冊になるかもね。

みんな~期待しているからね~~。


フェルト製品のお問い合わせはこちら

hanta@kamakura-musica.com
shushu_nyan@yahoo.co.jp

我が心のゴビ砂漠 - 2011.12.28 Wed



昨晩はモンゴルの馬頭琴奏者が我が家へ遊びに来ました。
折角なので是非馬頭琴を聞かせて欲しいと頼んでおいたので
馬頭琴持参です。

目の前で演奏してもらって大満足。
彼が最初に弾いてくれたのは、この「Gobi Desert Deep in my heart」と
良く似た曲でした。
最初が雄大なモンゴルの草原を、次に疾走する馬達の様子を
とてもよく表した曲でした。
この辺が馬頭琴音楽の醍醐味かも知れません。

彼は馬頭琴のみならずホーミーも演奏してくれました。
静かに話していた彼の声とは全く別人の様な
低い太い声が流れ、その上を高いメロディが重なります。
これも身近に聴いて、その凄さに圧倒されました。

楽譜はどんな形なのだろう?
と聞いてみたら普通の五線紙に調子記号が書かれているそうです。
音域は大体チェロの音域。
馬頭琴は何時頃の楽器かと言うと現在の形になったのは1960年代。
まだ新しい楽器なんですね~。
それまでは木枠に羊の皮を張っていたそうです。

馬頭琴

「この夏999人の馬頭琴演奏を聴いたわよ」と言ったら
「あの人たちは殆どが私と同じ地方の人たちです」との事。

まだまだモンゴルもモンゴルの芸術も奥が深いです。


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プロフィール

byambahaha

Author:byambahaha
モンゴルでは時間がゆったりと流れます。
9年程前にモンゴルの留学生と出会い
それ以来ずっとモンゴルと交流を持って来ました。
モンゴルの良品は使う程にその素晴らしさを感じます。
これからどんどん紹介して行きます。
宜しく!

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